H26夏期講習 講座紹介②:ボキャビル(Cターム2限)

2014-06-21

講座名:『ボキャビル

日程 : Cターム (7/26~29)

時限 : 11:10~12:40

 

英単語を憶えるのは非常につらいものです。まずなかなか憶えられない。そして憶えたと思っていても、すぐ忘れてしまう。しかも学年が上がるにつれて、つづりが長くて難しい単語がだんだん増えてきます。初めて目にする単語は読み方もよく分からないもの。必死になって読んだり書いたりしても、結局憶えられていないと本当に嫌になってしまいます。

しかし、英単語は日本語を学習する際の漢字に似ていて、どんどん語彙を増やしていかないと文が読めるようになりません。特に近年の大学入試における英語の問題は長文化の傾向にあるので、しっかり語彙力をつけておかないとセンターにさえ太刀打ちできないのが現実です。

ところで、先ほど漢字を引き合いに出しましたが、漢字には「へん」や「つくり」があって、知らない字でも「きへん」がついていれば木に関する言葉、「さんずい」があれば水に関係する言葉ということが分かります。実は英単語も、漢字の「へん」や「つくり」に相当する「接頭辞」「語根」「接尾辞」に分解することができ、この組み合わせで意味が成り立っています。たとえば、

同様に

となります。いかがでしょうか。接頭辞 en- (~にする)を知ることで、英語の語彙がどんどん増えていきますね。接頭辞・語根・接尾辞の種類はそう多くありません。それぞれ一つしか持たない大元の意味の組み合わせで単語の意味を考えていく練習をすれば、1つの単語から他の単語を10にも20にも派生させていくことが出来ます。

このように、英単語を接頭辞・語根・接尾辞に分解して単語の意味を捉えていく勉強法で、語彙力を飛躍的に伸ばせるようにする講座が「ボキャビル」です。

日本語が中国の文化に強い影響を受けているのと同じように、英語もギリシャ・ラテンの文化に強く影響されています。したがって、英語にはギリシャ語・ラテン語を語源にもつものが非常に多くあります。才塾では言語とヨーロッパの歴史に関するエキスパートの井上先生が単語の分解からその語源まで、まるで歴史物語を聞いているかのような授業を行います。

「ボキャビル」を受講し、学習を継続して、自然に単語を「接頭辞」「語根」「接尾辞」に分解するクセが付いてきたら占めたもの!英語の長文に知らない単語が出てきても、自分で推測できるようになります。あなたも単語を覚える苦痛とお別れして、最小限の努力で単語量を10倍、100倍と増やしていきましょう!

ボキャビル 紹介動画
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